「にわとり文庫」のイチオシ

西荻窪のお店 うちのイチオシ!
「にわとり文庫」のイチオシ

2005年より、西荻窪南口の線路沿いで古本屋を営んでいる「にわとり文庫」。
「力は、基本的に抜けてます。」と、店長の田辺さん。確かに、店内は、ゆったりとして肩肘張らない雰囲気が漂っているので、ついつい長居をしてしまいます。

そんな「にわとり文庫」のイチオシは、店員のカータン!
これまた、ゆるーい雰囲気をかもし出しています。

「にわとり文庫」のイチオシ

カータンは、1968年生まれ。現在43歳です。(意外と・・!)。新宿区出身。
2007年5月31日に入社しました。持っているかばんの中には、貝殻と、どんぐりが入っています。 海と山、両方愛するということでしょうか。(河童ですけど。)

入社当初は、安い給料で、ハタキで掃除したり、昼本市の準備をしたりと、店長にこき使われて結構苦労したのだとか。(詳しくは、2007年5月以降のお店のブログをご覧ください)入社当初は、何度かやめようと思ったそうですが、そのがんばりと憎めないルックスから、お客様の人気はうなぎのぼり。なんと、これまでに2回ほどお客様よりお菓子をもらったそうです。やりますねえ、カータン。
3月の大地震でもまったく動じずお店で働いていたらしいです。やりますねえ、カータン。

「にわとり文庫」のイチオシ

そんな、カータン、「にわとり文庫」で働く前は、店長の奥様のご実家の倉庫にいたのだとか。倉庫から出てきた際、売り物として置くことも検討されていたらしいのですが、絶対に売らないでほしい、という奥様の要望を受けて、めでたく店員として「にわとり文庫」で働くこととなりました。

以前は、国分寺からやってきた「くまのゼリヤちゃん」という同僚もいたのですが、今はお店の棚でカータンの活躍を見守っています。(お店に行ったら、探してみてくださいね)

先月カータンは、突如お店を飛び出し、宮古島に行っていたのですが(詳細は、「家出日記」として「にわとり文庫」のブログに掲載中です)、今月より、また、「にわとり文庫」で働いておりますので、是非遊びに来てくださいね。(宮沢よしえ)

お店のウェブサイトはこちら

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